2026年度も小林名誉教授指導の下、「CIMチャンピオン養成講座」を開講することが決定しました。
2026年度のテーマは、「成長するモデル」です。
BIM/CIMを進める、活用するにあたり、とかく詳細なモデルをつくりがち。
兼ねてより小林名誉教授は、「モデルは目的に応じて、作り変えて統合すべき」と主張してまいりました。
その基本のテーマに立ち返り、2026年度は、講座の内容を見直しました。
講演では、AutoCADの「こう言う使い方もでるきるのか」と気づかせてくれる内容を盛り込み、演習もBIM/CIMでここまで使えるのか、と言う内容を盛り込んでいく予定です。
改めて個人の基礎力を向上させたい、企業として価値を向上させたい、と思われている技術者/経営者の方はお申し込みください。
2026年度の講座お申込みを開始しました。
今年度のCIMチャンピオン養成講座は、2026年5月30日(土)より開講予定です。
■2026年度コンセプト:「成長するモデル」
初期段階から過剰に作り込まず、フェーズに合わせて情報を付加していく「戦略的なBIM/CIM」を主眼としています。
・技術者の作業工数を最適化し、本来のエンジニアリング業務の時間を確保
・「作ること」が目的化しない、実務に即した環境構築
を目指します。
■2026年度 3つのアップデート
1.基本構想の見直しと実践演習
「現場で即座に意思決定できる」統合モデル運用を重視した構成。
2.CPD発行ルールの細分化
「講座開催(1回)ごとの発行」に変更。多忙な実務者の方でも、参加回に応じて確実に単位を取得でき、各協会への登録もスムーズに行える体制を整えました。
3.【NEW】地域別リアル交流会の企画(検討中)
画面越しでは伝えきれない深い悩みや地域特有の課題を共有。小林名誉教授をはじめ、講師・他社参加者との「講座特有のネットワーク」を構築する機会を設けます。
■組織的な人材育成として
本講座は、単なるソフト操作の習得ではなく、以下の三本柱で他社と差別化できる技術者を育成します。
・即戦力化:現場ですぐに活用できる実践スキル
・最新動向:i-Construction 2.0やインフラDXの最新知見
・実務知見:先駆的な実務者の事例傾聴による、生きたノウハウの吸収
■事務局より
これまで多くの企業様と対話を重ねる中で、「原則適用には対応しているが、実務との乖離や過剰なモデル作成によるコスト増、技術者への負荷」という共通の切実な課題を、重要な知見として得てまいりました。
本年度の「成長するモデル」というコンセプトは、まさにその課題に対する一つの解答として、既に多くの企業様より深い共感とご賛同をいただいております。
本講座の過去の受講者の感想等をまとめておりますので、是非、そちらも参照ください。(参加者の声)
オンラインの効率性と、オフラインの熱量を融合させた本年度の講座を、ぜひ貴社の次代を担う皆様の育成にご活用ください。
詳細スケジュールおよびカリキュラム、お申し込みは、ホームページからお願いします。
【開催詳細・カリキュラム】はこちら
【お申し込み】はこちら
CIMを学ぶ ー総集編ー
(R6.12.25 第1版)
本冊子は、熊本大学名誉教授であり、CIMチャンピオン養成講座の会長である小林一郎が、これまでの『CIMを学ぶ』シリーズ4冊の重要な部分を再編集し、新たに「はじめに(構想と実現)」と「おわりに(立野ダムとCIM)」を書き下ろしました。
| 2025.4.1 |
2025年4月6日、CIM研究会株式会社は3年目に入ります。 BIM/CIM原則適用の年に設立し、平成26年度より開催を続けてきた「CIMチャンピオン養成講座」を引き継ぎ、これからも継続的に開催することで、多くの技術者の方々と繋がり、知識の共有、スキルの継承を行っていきたいと思います。 2025度は、昨年度開催した中級編コースにより得られたノウハウをもとに、標準コースにのみの設定とし、より深く、より新しく、より幅広に講座を開催していきます。 BIM/CIMが特別なものではなく、技術者にとっての当たり前になるよう、引き続き、皆さまの支援を行って参ります。 引き続き、応援をよろしくお願いします。 |
| 2025.3.23 |
「2025年度講座」を更新しました |
| 2023.4.7 |
日刊建設通信新聞社の連載記事「BIM/CIM革命者たち」に小林特任教授のインタビュー記事が掲載されました。 ご一読ください。 |
| 2023.3.31 |
日刊建設通信新聞社「BIM/CIM特集」に小林特任教授のCIMチャンピオン養成講座に関するインタビュー記事が掲載されました。詳しくはコチラ |